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小学生が放課後、遊ぶ理由がわからない。友達がいないのは気になる

小学生が放課後遊ぶのは、友達とのコミュニケーションを深めるためでもあります。

 
もちろん、友達と遊ぶことは良いことですが、最近では危険な事が増えてなかなか安心して遊べなくなってきているのも事実です。

 
放課後に遊んでしまうと、宿題が間に合わないと心配したり、暗くなってから帰るのは心配だとなってきますよね。

でも小学生は放課後に遊ぶことで、たくさんの事を学んでいるのには、間違いないですよ。

 
小学生はなぜ放課後に遊ぶのか、友達がいなかったら心配など気になる人の参考になればと思います。

 

小学生が放課後、毎日遊ぶ理由がわからない。


 
小学生は、放課後に友達と遊ぶのが楽しみで、学校も好きになるのです。

最近ではスマホなどで、いつでも連絡は取れるのですが、やっぱりお互いの顔を見て、一緒に笑ったり、一緒に泣いたりするのが、最高の幸せですからね。

 
放課後に近くの公園に集まって、サッカーや野球・鬼ごっこ・かくれんぼをすることによって、仲間意識も生まれ、学校生活もより楽しくなるから、放課後に遊ぶということは、大切な事なのです。

 
放課後に遊ぶと、宿題が出来ない、疲れてしまって塾にも行けない、なんていう親もいるのかもしれませんが、自分の小学生の時を思い出してください。

 
大人になって、放課後のあの時がすごく大切な時間だったり、自分の財産になったりしていませんか。

 

小学生で放課後、友達がいないのは気になる。

        
友達がいなくて、放課後にポツンと一人でいる我が子を想像すると悲しいですよね。

 
学校では友達はいるけど、放課後に遊ぶ友達がいない、そういう子もいると思うのですが、その子が何を望んでいるかが、大切なのではないでしょうか。

 
嫌いな子と一緒に遊ぶくらいなら、家でゲームをしている方がいいでしょうし、お母さんと買い物に行くのもいいですね。

無理せず、子供の気持ちを尊重し、温かく見守るのが、親の仕事ですので、子供をサポートしてあげましょう。

 

まとめ

 
なぜ小学生は放課後に遊ぶのか、自分の子が放課後にひとりぼっちだと気になるか、についてまとめさせていただきました。

私にとって、放課後は夢のような時間帯でしたし、それを楽しみに学校に行っていたと言っても過言ではありません。

 
子供のタイプによって、一人で遊ぶ方が楽しい子やみんなでワイワイするのが好きな子もいるので、放課後はその子の自由な時間として、使えばいいと思います。

 
放課後に遊ばない子供も増えてきているようですが、昔のように遊ぶ場所や遊べる環境が整っていないのも問題ですね。

放課後になぜ毎日遊ぶのだろう、我が子が、放課後にひとりぼっちだとどうすればいいのかと、考えている方のお役に立てればと思います。

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