時代祭の特徴や参加できることは?行列ルートや鑑賞スポットは?有料観覧席は?

時代祭は葵祭や祇園祭と並ぶ三大祭で、衣装の豪華さや行列の長さが特徴です。

京都御苑を出発して平安神宮に到着するコースを通り、京都ならではの風情ある街並みも鑑賞出来ます。

 
2時間を超えるお祭りなので、座って鑑賞できる有料観覧席も用意されていますよ。

どのようなお祭りなのだろう?見どころはどこ?自分も参加できるの?など気になっている方の参考になればと思います。

 

時代祭の特徴や参加できることは?


                  
時代祭は毎年10月22日に行われる平安神宮の大祭で、それぞれの時代の行列に使われる衣装や小物が本物に限りなく近く再現されているところが、大きな特徴です。

 
衣装が独特で素晴らしいというコメントをよく見ますね。

 
行列は延暦寺代から明治維新の時代までの8つの時代を20の列で行われ、その距離は2キロから3キロという大規模なところも特徴なのではないでしょうか。

参加してみたいと思う人が多いと思うのですが、京都市民であることが条件となっています。

 
しかし学生さんであれば、アルバイトという方法で参加できるので、京都の大学に通っていれば地方の方でも参加が出来る可能性はありますよ。

 
私もお祭りは参加したい派なので、いろいろと参加方法を調べることが多いです。

 

時代祭の行列ルートや鑑賞スポットは?


              

<時代祭の行列ルート>

京都御苑をスタート→烏丸通→御池通→河原町御池→京阪三条→平安神宮道→平安神宮がゴールです。

約2時間をかけての行列ですので、見る方としてはゆっくりと鑑賞できますね。

 
観光スポットとしては、最初の京都御苑か最後の平安神宮が一番の見どころですね。

昔の時代の行列なので、景色的にも京都御苑と平安神宮が合っていて、より時代を感じることができると思います。

 
私も一度見に行ったことがあるのですが、すごく混雑していて、河原町通りで遠くからしか見えませんでしたが、それでも十分に時代祭を楽しむことができましたよ。

 

時代祭の有料観覧席は?


            
有料観覧席は3か所あり、販売数は8,000枚です。(パンフレットが付いています)

場所は京都御苑、御池通、平安神宮道の3か所で一般観覧有料席・時代祭まなび席・英語解説付き席の3種類があります。

時代祭まなび席と英語解説付き席は御池通のみです。

 

<有料観覧席の価格>

 
一般観覧有料席 2,500円

時代祭まなび席 5,000円

英語解説付き席 4,000円

 

<販売所>

・コンビニエンスストア(ローソン・セブンイレブン・ファミリーマート・ミニストップ)
・チケットぴあ
・旅行会社(JTB・近畿日本ツーリスト・日本旅行)
・インターネット(京都観光Navi)
・観光案内所(京都総合観光案内所「京なび」・京都市河原町三条観光情報コーナー)

友人が一般観覧有料席で見たのですが、有料というだけあって、迫力のあるものが見ることができたと言ってましたね。

ゆっくり座って観覧したい方は、利用していただければと思います。

 

まとめ

時代祭の特徴やコースなどについてまとめさせていただきました。

京都の三大祭の一つだけあって、素晴らしいお祭りであることは確かですが、聞くのと見るのでは全然違ったものですので、是非とも一度は見に行っていただきたいですね。

 
私も、もう一度は行ってみたいと思っています。

時代祭の鑑賞に行ってみたいと思っている人や、時代祭がどのようなものかを知りたい人のお役に立てればと思います。

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