ぶどう狩り!オススメの時期や食べ放題、品種は?ファミリーなら持ち物は?

以前家族旅行へ行った時にぶどう狩りをしました!とっても美味しいぶどうを家族でたくさん食べさせていただき、お土産としても持って帰ることが出来ました。
ぶどうにも時期によって色々な種類があるのでいつならどんな品種が食べれるのか?あるといい持ち物は?等をご紹介させていただきますね!

 

ぶどう狩り!オススメシーズンは?

 

ぶどうといえば秋を連想する方も多いかもしれませんが、実は夏場から食べることのできる果物なのです。
私が行ったところでは7月の中旬頃~10月の下旬頃と長い期間でぶどう狩りを楽しめる事ができます。
品種によって期間や値段が違うので、ぶどう狩りに行く前にネットや電話で確認しておくのがオススメですよ。
ちなみに私が行ったところでは
⦁ デラウェア→7月中旬~8月下旬
⦁ ブラックオリンピア→8月下旬~9月下旬
⦁ マスカットベリーA→9月下旬~10月下旬
となっています!ですが私が行った時はお盆明けだったのでデラウェアかと思っていたのですがブラックオリンピアだったので、やはり行く前に前持って確認しておくほうがよさそうです。

 

ぶどう狩りでは食べ放題できる?品種はどういったもので特徴は?

 

折角の美味しいぶどう、時間を気にせずにお腹いっぱいになるまでたべたいですよね~。
農園にもよると思いますが時間無制限で食べ放題の農園もあり、私が行ったところもそうでした。行く前は食べれるか不安でしたが、私と夫と小学生と乳児の4人で行きましたが、実質3人で6房程その場でペロリと食べましたよ。品種にもよるかもしれませんが、私が食べたブラックオリンピアはスーパーやネットで見る価格よりかなり安く沢山食べることが出来たのでお得感は満載でした!
品種の特徴としては
⦁ デラウェア→種無し小粒のぶどう。食べやすいので小さなお子様にも人気の品種です。みずみずしくて甘みもあり、人気の品種です。
⦁ ブラックオリンピア→巨峰系の大粒黒色ぶどう。しっかりした甘みと大きさで食べ答えバッチリ!「はちみつぶどう」と呼ばれることもある高級品種。種無しですが種ありも混ざってる時があるので、お子様が食べる時は注意してくださいね。
⦁ マスカットベリーA→赤ワインの原料にも使われる、芳醇な香りと甘酸のバランスのしっかりしたぶどう。濃厚で深みのある味わいが楽しめます。こちらは基本的に種ありとなってます。
また食べ放題のぶどう狩りとは別に、販売用のシャインマスカットも沢山ありました。
こちらはお土産用やご家庭用としても人気だそうです。私達は旅行の1日目だったので購入しませんでしたが、ぷりぷりのシャインマスカットがたくさんぶら下がってるのはとても美味しそうでした。

 

ぶどう狩りをする時に持っていったほうがいいものは?

 

ハサミや手袋などは農園側で貸し出ししてくれるので手ぶらで行っても大丈夫な事が多いのですが、個別に持っていったほうが便利なものもあります。

  • 水分や保冷剤などの熱中症対策!
  • 人数分のレジ袋やポリ袋!
  • ウェットティッシュ等の手軽に手を拭けるもの!
  • 氷や保冷剤などのぶどうを冷やすもの!

 

水分や保冷剤などの熱中症対策!

季節的に暑い時期に屋外ですることになるので水分等の熱中症対策は必需品です。長時間滞在する場合は多めに水分を持っていったり、荷物が重たくなるのを避けたい場合は自販機の場所を予め確認しておいたほうがいいでしょう。

 

人数分のレジ袋やポリ袋!

その場で食べた時に出るぶどうの皮や種を捨てるポリ袋のようなものはあると便利でした。その場に皮や種を捨ててる人もいましたが、沢山の人が利用する公共の場所ですのでマナー違反にならないように気をつけましょう。

 

ウェットティッシュ等の手軽に手を拭けるもの!

手がベタつくのでお手拭きやウェットティッシュ等があるととても便利です。手洗い用の水道が用意されてる場所もありますが毎回めんどくさいですし、ささっと拭けるウェットティッシュ等は便利です。

 

氷や保冷剤などのぶどうを冷やすもの!

手洗い用の水道は夏場だと温い事が多くて手を洗うことは出来てもぶどうを冷やすことには向いていません。冷たいぶどうを食べたいときには氷や保冷剤で少し冷やしてから食べるのがオススメです。

 

まとめ

今回は夏~秋にオススメのぶどう狩りについてご紹介させていただきました。

品種によって味も違うので食べ比べてみても面白いと思います。家族で行くと親は食べさせる方がメインになってしまうかもしれませんが(笑)子供はとても大満足してくれます!

大人だけで行っても楽しめますので、是非ご家族やご友人と一緒に行ってみてください!

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