実家と義実家にお歳暮を贈らないってアリ?新婚さん必見のお歳暮について解説します

結婚して初めて迎える年末には、実家・義実家の両方にお歳暮を贈ることをおすすめします。

贈って不快に思われることはありませんが、贈らないことで、「非常識」と思われることがあるからです。

 

実家と義実家にお歳暮は必要なの?知っておきたいお歳暮マナー

 
お歳暮とは、日頃お世話になっている人に一年の感謝の気持ちと、「来年もよろしくお願いします」という気持ちを込めて贈るものです。

 
実家に必ずお歳暮を贈らなければならない、という決まりがあるわけではありません。
その家の環境や価値観によりますので、「これが正解」ということもありません。

 
親戚同士で、そういう贈り合いを一切しない、という家庭も、最近は多くなっているようです。

 
しかし、しきたりや、形式を重んじる家庭だったら、どうでしょう。
お歳暮を贈るのが「当たり前」とされていたら?

 
贈らないことが「非常識」とされてしまいますよね。

 

最初が肝心。

 
結婚早々、そのような評価を受けることは避けたいものです。
ですから、初めての年はとりあえず贈っておいたほうが良いのです。

 
お歳暮の一般的なマナーは、次のとおりです。

①12月初旬~20日頃までに、
②相手の家族構成や嗜好に合ったものを
③一度きりではなく、毎年贈る

 

実家にも義実家にも贈らないとマズイかも?トラブルにならないためには

 
お歳暮を贈る、贈らないについて、迷うようなら、実家にも義実家にも贈ったほうが無難です。

 
このことについて調べていたら、おもしろいことが分かりました。

結婚して最初の年に、お歳暮を贈ると、たいていの親は、

 

「気を使わなくてもいいからね。」
「来年からはいいからね。」と、言うと思います。

「来年からはいいからね。」と実家から言われたら、素直に聞いて、翌年からはもう贈らない。

 
けれど、義実家からそう言われても、社交辞令かもしれないし、真に受けて贈らなかったら何を言われるかわからないから、結局毎年贈っているという方が、とても多かったんです。

 
やはり、義実家には気を使いすぎるくらいでちょうどいいってことでしょうか。
くれぐれも逆にならないように気を付けた方がよさそうです。

 
さらに義実家から、

「堅苦しいことは嫌いなんだよ。」
「親子なのに、そんなの水臭いじゃない。」

なんて言われたら、ここは旦那さんの出番です。

 

「俺はいいと言ったんだけど、〇〇(あなた)が、いつもお義父さんお義母さんにお世話になっているから、どうしても贈りたいと言うんだよ。」

 
と、言ってもらうんです。これでトラブルなし。

「いい嫁さんをもらったな。」

 
そう思って、心から喜んでくれるでしょう。
あなたの株も急上昇です。

 

まとめ

 
実家と義実家にお歳暮を贈らないってアリ?

お歳暮を贈らなければいけない、というわけではないのですが、贈らないことで、「非常識」と思われることもあります。

結婚して初めての年は、実家と義実家、両方に贈ったほうが無難です。

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