帽子を被ったり、セットしたり、
夏だと汗をかいた後とか、
頭が痒くなったり、シャンプーしても、
泡立ちが悪くて、頭皮を綺麗にできてる?
って気になったことありませんか?
もしかしたら、しっかり、
シャンプーできてない可能性があります。
私も同じように綺麗になってる?
と、思っていたのですが、しっかりした、
シャンプーのやり方がわかったので、
頭皮が綺麗になったのか、毎日スッキリです。
それでは、洗髪(シャンプー)の正しい順番を解説します。
洗髪(シャンプー)の正しいやり方
頭皮の環境を健康に保つためには、毎日の洗髪がとても重要です。
男性の場合、とりわけ薄毛を気にする方にとっては、
ヘアケアの観点から正しいシャンプーの使い方を知っておく必要があります。
毎日の生活の中で、なんとなく使い続けてきたシャンプー、、、
シャワーで髪を濡らして、その後でシャンプーを手に取って泡立てて、
頭皮全体を洗って、ちゃんと流して、、
くらいに思ってませんでしたか?
しかし、誤ったシャンプーの仕方を続けていると、
頭皮にトラブルが生じ、髪を痛めたり、
そして薄毛の原因にもなってしまいます((((;゜Д゜)))
実はシャンプーにも正しい使用順序があることを
知ってる人は少ないのではないでしょうか。
【正しいシャンプーの順番】
- 髪をブラッシングする
- 髪全体をシャワーで流す
- シャンプーで頭皮を洗う
- すすぎをしっかりとする
- タオルドライ
- ドライヤーで乾かす
いかがでしょう?
この順番で最も意外で、ひときわ目を引くのが
①のブラッシングではないでしょうか?
・・これ、ちゃんとやってますか?
。。シャンプー前の髪って、クシ通り悪そうじゃないですか。
なので、正直このタイミングでブラッシングはキツクね?
って思ってしまいそうですよね(^^);
シャンプー前の準備として、ブラッシングにより
頭皮についた皮脂やホコリを浮かせておくことで、
シャンプーの際、それらが取れやすくなる、ということです(^^)b
更に、ブラッシングによって頭皮を刺激する簡単なマッサージ効果により、
薄毛・抜け毛の予防にもなるので、めんどくさがらずやっておけば、
一石二鳥の効果を得られますよ★
そしてその後、いきなりシャンプーを使用しても、
髪が十分に濡れておらず、また、ヘアワックスなどがついていると、
シャンプーの泡立ちが悪くなってしまいます。
そこで、シャンプーの前に②の「髪全体をシャワーで流す」になります。
ここでは、38℃くらいのシャワーで髪全体を十分に濡らし、
指の腹で軽く揉むように洗うようにしましょう。
そうすることで、髪の汚れが7割程度も落ちるといわれています。
ここまでやって、やっとシャンプーの前準備が整いましたd(^^)
いよいよシャンプーですが、ここで注意しなければいけないのが、
「シャンプーの原液を直接頭皮につけるのはNG!」ということです。
原液が毛穴に流れ込んで、詰まらせ、
抜け毛や、新生毛の成長を妨げる原因になってしまいます。
なので、手のひらにシャンプーを1プッシュとり、ある程度泡立て
髪全体になじませるように揉み込みます。
生え際から頭頂部に向かって指の腹で洗うようにしましょう。
※くれぐれもツメをたてたりしないように!!
シャンプーのあとは、シャワーでしっかりと洗い流さなければいけません。
ここでは3分を目安にしっかりとすすぎましょう。
最初の1分は手を使わず、ひたすらシャワーを浴び続け、
次の1分は手を使ってシャンプーを落とし、
最後の1分は、最初の1分と同様に手を使わずにシャワーで頭を流すだけでOKです。
※すすぎ不足は、髪や頭皮のトラブルとなるので、十分にすすぎましょう。
そして、最後に髪を乾かすわけですが、
ここでは⑤「タオルドライ」、⑥「ドライヤーで乾かす」と
2段階で乾かしていきます。
タオルドライでは、バスタオルで髪全体を包み込み、
その上から軽く頭をたたく要領で、髪全体の水分を取っていきます。
このタオルドライでは、少し髪がふんわりするくらいを目安にし、
全体の8割程度の水分をふき取ります。
残り2割の水分は、ラストのドライヤーで取ります。
この時、同じ個所に長く当て続けることなく、
髪の根元から毛先にかけてスピーディーに軽く当てるようにするのが良いでしょう。
また、ドライヤーと髪の距離が短すぎると、
熱風で髪や頭皮にダメージを与えてしまうので、
15cm程度はあけるようにしてください。
ちなみに、ここで髪の乾かしを億劫がって、寝てしまったりすると、
枕や髪の毛にカビ・細菌が発生してしまうリスクがあるので、
しっかりと乾かしましょう。
いかがでしたか?
普段の忙しい生活の中でも、シャンプー前のブラッシング等、
しっかりやっていくことで、頭皮の状態も改善され、
ひいては洗髪後の育毛剤の効果も倍増していきます★
めんどくさがらずに生活の一部として、
これらの作業を習慣化してしまいましょう!